リボルテックヤマグチ グレンラガン&ウィング

 オークションに出したリボYF-19、なかなか客がつかんので出品数を増やそうと思って第二弾。同シリーズのグレンラガン(通常版)と、ラゼンガン・エンキに付属しているウィングパーツ(+α)をば。

まずはパッケージ
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以前のリボ標準サイズのパッケージです。

正面素立ち
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素立ちなら簡単に自立~。

背面
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なんと膝裏カバーが可動!ある程度サイズ大きくしてモーターヘッドとか作って欲しいが、PVC ナイトオブゴールド(シルバー)の件で永野が激怒したから無理だろーな。
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しかしピントが合わん。近づけすぎたかな? マクロにするんだった。

しかし、猫背気味なのはデザイン上仕方なし。
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ブーメランを構える
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立たせるためにダイナミックさに欠けた感じになっているが、スタンド使えばいいだろうな、その辺は。というか、左手が後ろにつっかえて立っている状態です。あと、サングラス付胸部のままなのは、取り外しが固いため。サングラス部分はプラなんで壊しそうでこわい。

ドリル
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コアドリルのドリル部を外して、手首に取り付け~。サイズが若干半端なイメージだがまあ、そこは仕方なし。

ウィング
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ラゼンガンに付属している基部パーツ、エンキに付属している両翼を組み合わせて完成。なお、エンキには他にラガン状(額部の月がない)のグレンラガン用頭部が付属している。

飛行状態前面と背面。
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その他付属品
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一番左がエンキ付属のラガンタイプ頭部。右側の頭部は口が閉じているもの。先ほどからの撮影でつけているのは口が開いている方。

リボルテックは大体箱背面側に余裕があるので、ボーナスパーツも以下の様にまとめて入れておくと楽だと思う。
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 売っちゃうのはもったいない気もするが、置き場も無くなってきてるし、グレンラガンは燃えるし面白かったが(あまりまともに見ていないが)、自分の中では他よりも優先順位が落ちてしまっている。他に買ったのはラゼンガン、エンキ、エンキドゥ、グレン&ラガンだ。この中で残す予定なのはグレン&ラガンのみ。キングキタンが出れば買って、かつ残しておくのだが。コトブキヤのキングキタンも未だ購入していないので、残念ながらそういうことなんだと思う。作品全体としても、この製品も良い物なんだけどねぇ。

 この製品に若干不満点があるとすれば、ダイナミックなポーズ付けを優先するために、手の取り付けがちょっと?な感じになっていること。手にまっすぐリボ軸を挿すのではなく、「斜めに」挿すようになっているので、ガンプラなどに慣れた身としてはこの辺に違和感がある。しかしそれがダイナミックさを産むのだからそこは納得するしかない。

 製品ではなく販売に対する不満点は、単純にグレンラガン用パーツを他製品に付属させたことだ。販売戦略上仕方がないとはいえ、こういった部分はちょっとねえ。ワンフェスで限定発売されたウィング付グレンラガンという製品があることを考えると、なんとも。まあ、あれは塗装も違った気もしたが。ラゼンガンは単体でも良い製品なので、買うことには躊躇しなかったが、エンキ・エンキドゥは異形さが強いんで、若干ためらったし。ヴィラルはかっこいいけどな!

 フルドリライズ、アーク、超銀河、天元突破を購入しなかったのは結局その辺かな。どれもいい製品だが、手元に残すのがグレンという時点でスーパーロボット系自体があまり自分の趣向に合ってないんだろうな。

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